看板がない美容室

 

本当の客人の為にできる事。それは「看板を出さない」

 

「なぜ看板を出さないのか?」

 

という質問を頂きましたので回答させて頂きます。

 

 

一言で言えば、私自身が「飛び込み客」が苦手だからです。

 

 

以前働いていた美容室は、

 

路面店で飛び込み客が多く来店していました。

 

 

 

お店としては繁盛していて良いのでしょうが、

 

飛び込み客が入ってくるたびに、対応しなければいけません。

 

 

 

その対応している間、施術中のお客さんは無駄に待たなければいけなくなるわけです。

 

 

施術している美容師側としても、

 

施術に集中したいのに、

 

途中でそれを中断して飛び込み客の対応をするのは結構 しんどい訳です。

 

 

まあ〜、

 

何よりも施術中のお客さんが一番迷惑を被る訳です。

 

 

美容室での意味不明な待ち時間って嫌ですよね〜。

 

 

 

電話を置かない理由

 

 

美容室にかかってくる電話も同じです。

 

※tricoでは固定電話を設置しておりません。

 

 

 

電話が鳴るたびに、施術の手を止めて対応しなければいけません。

 

電話対応よりも施術中のお客さんが大切なのに・・・。

 

 

 

あと・・・、

 

 

何よりも私が電話嫌いと言う事もあるんですけどねー。

 

 

 

 

 

 

看板を出さない理由としては、

 

こんな感じです。

 

 

電話も同じです。

 

 

 

それにこの辺は歩いている人も少ないので、

 

看板を出す意味もありません。

 

 

 

お店の場所、入り口さえ分ければOKかな〜と思っています。

 

 

 

 

 

予約ってどうするの?

 

 

基本的に紹介客しか対応していないので、

 

予約はSNSかLINE、メール、直接携帯電話に連絡って感じになっています。

 

 

 

あ、そして、

 

この↓の欄からでも大丈夫です。

 

 

 

営業時間も特に決まっていないので、

 

お問い合わせ下さい。

 

 

可能な限り対応させて頂きます。

 

 

たぶん・・・。

 

 

 

 

 

 

美容師が言っている「傷まないヘアカラー、ブリーチ」は嘘

 

 

ブリーチをすると髪の毛は絶対に傷みますよ。

 

ブリーチ オン カラーをする場合の良い点、悪い点。




あ、ブリーチ オン カラーとはこんな感じのヘアカラーです。

 

↓↓↓

 

 

髪の毛の色を抜いて、その上から鮮やかな色をのせていくヘアカラーリングの事です。

 

 

 

悪い点

 

・髪の毛がとにかく傷む

・一度 ブリーチ(脱色)したら元の健康な髪の毛には戻らない。もちろん、新しく生えてくる髪の毛は健康毛ですよ。

・髪の毛がパサつく

・ヘアケアにお金と時間が掛かる

 

 

良い点

 

・鮮やかな色の発色が楽しめる

・目立てる

・イメージチェンジが簡単にできる

・いわゆる外国人風(白人さん)の髪色に近づける

 

 

ブリーチ オン カラーとは?

 

髪の毛の色を1回〜3回ブリーチ(脱色)してから、

 

色を入れるヘアカラーリングの事です。

 

 

 

鮮やかな髪色を目指したければ、このブリーチ(脱色)が欠かせません。

 

 

日本人の髪の毛ってブリーチ(脱色)をしなければ無理なんですね〜、鮮やかな髪色って。

 

 

でも、このブリーチ(脱色)って髪の毛が凄く傷むんです。

 

 

なぜなら脱色していますからね〜。

 

脱色ですよー。脱色!

 

髪の毛の色素を破壊すると言う事ですからね。

 

 

 

でも最近、

 

髪の毛が傷まない「トリートメントブリーチ」なるものが出ているみたいですね。

 

 

なんでも、

 

トリートメントをしながら、

 

ブリーチ(脱色)をするから、

 

髪の毛が傷まないらしいです。

 

 

 

たま〜に、美容室の広告に載っていますね。

 

 

「傷まないヘアカラー!」

 

みたいな感じで。

 

 

 

でもよ〜く考えてみてください。

 

 

髪の毛の色素を抜きながら、

 

一緒にトリートメントができるっていう事なんですよ。

 

 

全く真逆の事を同時進行で、出来ます!って言っている様なものです。

 

 

う〜ん?

 

疑問しか残りません。

 

 

一方では髪の毛を傷めて、

 

一方では髪の毛をケアする。

 

それを同時に・・・。

 

 

 

では、ブリーチをした髪の毛は傷まないと言う事なのでしょうか。

 

 

不思議なモノが世の中には存在している様です。





 

トリコのヘアカラーは傷まないの?いえいえ・・・

 

あ、ちなみにtricoのブリーチ剤は髪の毛がちゃんと傷みますよ。

 

正直に言います。

 

「うちのヘアカラー、ブリーチは髪の毛が傷みます。」

 

 

 

 

ブリーチ オン カラーの色持ちはとにかく悪い!

 

ブリーチ オン カラーのモチは悪いです。

 

 

すぐに色落ちしてきます。

 

特にアッシュ系は色落ちが早い。

↓↓↓

 

これはどんなに高額な薬剤を使っていても同じです。

 

 

「モチが1ヶ月のアッシュカラー!」なんて無理ですからね。

 

 

 

いいとこ1週間です。

 

 

毎日シャンプーするたびに色素は抜けていきます。

 

特にアッシュ系の色はあっという間に色落ちします。

 

 

そしてどんどんブリーチ(脱色)した元の金髪に戻っていくんです。

 

 

 

ブリーチ オン カラーとはそんなモノです。

 

 

ちなみに、色モチを良くしたければカラーシャンプーや、カラーリンスを使えば良いですよ。

 

あとは、

 

「色落ちしたな〜」と感じたらまたカラーリングをすれば髪色は蘇ります。

 

髪の毛の傷みは補修されませんけどね。

 

 

 

 

傷んでいる髪の毛を綺麗に見せる方法

 

美容室の宣材写真のほとんどは、

 

強力な白い光が当たっています。

 

光の反射でダメージが目立たなくなるんです。

 

 

 

または画像加工されています。

 

 

 

その為、どんなに傷んでいる髪の毛でも綺麗に見えるんです。

 

 

あと、

 

ヘアアイロンを使ってセットすれば、

 

髪の毛に艶が出るので、

 

補修された様に見せかける事が出来ます。

 

 

 

お家に帰って、

 

シャンプーして、

 

自然乾燥させてみたらわかります。





 

 

 

 

美容室って自分の好みで選べば良いと思いますよ。

 

美容室って、

 

自分にとって、

 

合う、合わない、

 

があると思うんです。

 

 

どんなに「上手とされている有名ヘアサロン」でも、

 

自分に合わなかったらやっぱり気に入らないんですよね。

 

まあ、何をもって上手とされるかはわかりませんが・・・。

 

 

 

「自分に合う」って感じる美容室って、

 

結局、自分が行きやすいサロンの様な気がします。

 

 

 

希望通りの髪型にしてくれても、

 

料金が高かったり、

 

スタッフの態度が悪かったり、

 

美容師がお高くとまっている様なお店は、

 

やっぱり行きにくくなりますからね。

 

 

 

 

あ、ちなみにtricoはかなり適当な美容室です。

 

 

合う方は少ないかも・・・

 

 

 

 

美容室っぽさを徹底的に排除したいんです!

 

こんな美容室です。

 

・受付時に住所などの個人情報はいただきません。

 

・美容室っぽくありません。

 

・髪型に対して提案はあまりしていません。髪型なんて人それぞれ好みだと思っていますので。

 

・ヘアスタイルは、結局 セット次第なんですよね・・・。

 

・「おまかせ」なら私の好きな様に髪型を作らせて頂きます。完全に私好みのヘアスタイルになりますけどね。

 

・営業時間はかなりざっくりとしています。昼からやっていたり、やっていなかったり。

 

夜までやっていたり、やっていなかったり。

 

 

 

・シャンプー剤やトリートメント剤を売りつける様な事はしません。そもそも、店に商品が置かれていないので。

 

・シャンプーが苦手な方はおっしゃってください。シャンプー無しでも大丈夫なので。

 

・ブリーチ オン カラー もやっています。

 

・縮毛矯正やっています。普通のストレートパーマはやっていません。理由は、くせ毛には効果が発揮されないから。

パーマを落とすぐらいならできますけどね。

 

 

 

多肉植物が枯れない為にできる事

 

 

 

 

 

事務所に置いてある多肉植物が枯れてしまいました。

 

 

「う〜ん。なぜだ。」

 

 

 

ということで調べてみました。

 

 

そして勘違いしていた事が多くありました。

 

 

 

多肉植物を上手に育てるコツは以下の通り。

 

 

1、日光がしっかりと当たる場所に置く。

「室内の明るい場所、窓際でも良いかなー」って思っていましたがこれは間違い。室内、窓際、では日光が足りないみたいです。

 

屋外で、日光がガンガンに当たる場所が良いみたいですね。

 

理想は、300PPFD〜500PPFD の光の量。

 

窓ガラスの内側は、110PPFD程度との事。

 

さらに室内だと、20PPFD・・・。

 

全然足りませんね。

 

この状態では全然育たないようです。

 

 

なので、多肉植物は日光がしっかりと当たる外が良いようです。

 

 

 

 

2、新鮮な空気を送る事が大切。

 

二酸化炭素を吸収する際、淀んでいる空気では植物も呼吸がし辛いみたいです。

 

新鮮な空気を常に送ってあげる事が大切なんですね〜。

 

 

 

3、水はしっかりとあげる。

 

多肉植物は乾燥に強いのですが、水が嫌いという訳ではないみたいです。

 

2週間に1度程度の頻度で水やりを行うと良いみたいです。

 

ちなみに水をやって2週間後、まだ土が湿っているようなら場所が悪いので、日光がちゃんと当たって風通しの良い場所に移動させましょう〜。

 

 

 

 

 

まとめ

 

1、多肉植物は日光がしっかりと当たる外に置く。

 

2、常に新鮮な空気を送る。

 

3、2週間に1度程度の水やりが必要。※水やりをして、2週間後に土が乾燥している事が重要

 

 

 

 

私も腱鞘炎です

 

この動画を見てだいぶ楽になりました。

 

美容師で腱鞘炎って多いですよね。

 

原因は筋肉のツッパリなんですね。

 

 

やっぱりストレッチって大事。

 

 

 

 

月曜日も営業しているかも?加治木町の美容室

 

一応、toricoは定休日というものを設けておりません。

 

なので月曜日でも営業している事があります。

 

 

絶対ではないですけどね。

 

 

 

なぜこれほどざっくりとしているかといえば、

 

美容室は趣味みたいなものなので。

 

 

 

 

アルカリヘアカラー剤を使って髪の毛を染めれば必ず傷む!

 

 

 

「髪の毛が傷まない最新のヘアカラー剤を使って髪の毛を染めましょうね。そのかわり、プラス1000円の料金になります。」

 

な〜んて事は絶対に言いません。

 

 

そもそも、髪の毛が傷まないヘアカラー剤なんてありませんのでね。

 

 

アルカリヘアカラー剤を使って、髪の毛を染めると髪の毛は傷みます。

 

 

必ず傷みます。

 

 

なので、嘘は言いません。

 

 

 

もちろん、

 

「当店で使っているヘアカラー剤を使うと髪の毛は傷みます。」

と、正直に言ったらお客さんは来なくなるでしょう。

 

 

 

でも、本当の事なのです。

 

 

 

ちなみに、

 

「ヘアカラーをして髪の毛がサラサラになったー」

 

というのも幻です。

 

 

どんなに傷んでいる髪の毛でも、

 

熱を加えて毛流れ、キューティクルを整えれば綺麗に見えちゃいますからね。

 

 

特にヘアアイロンを使って仕上げればどんなに傷んでいる髪の毛でも綺麗に見えますからね。