おすすめのブリーチ剤は、アレスホワイトブリーチ

 

最近、お客さんにブリーチをする事が多いのですが、

このアレスのブリーチ剤が使いやすいのでちょっと紹介させたいただきますよ。

 

 

このブリーチ剤は、

 

いわゆるパウダーブリーチです。

 

粉状です。

 

 

オキシ6%の2液と、1:2の割合で使います。

 

 

(パウダーブリーチ1):(オキシ6%2液が2) です。

 

 

 

 

シルバー系のカラーも、

 

2回のブリーチでいけちゃいます。

 

↑こんな感じだと、

 

2回ブリーチして、

 

シルバー系のカラー剤を被せます。

 

まあ、時間は掛かりますけどね。

 

 

 

縮毛矯正を失敗された!

 

縮毛矯正で施術した髪の毛は、半永久的にストレートです。

 

 

縮毛矯正とは、

縮毛、くせ毛をまっすぐにする事ができるストレートパーマです。

 

 

その縮毛矯正を美容室で施術して、

 

家に帰って、

 

2日〜3日したらまたくせ毛に戻った経験がある人っていますか?

 

 

 

それって残念ながら、

 

完全に失敗されています。

 

 

 

 

ちゃんと出来ていれば、

 

2日〜3日でくせ毛が元に戻る事はありません。

 

縮毛矯正で1度施術した髪の毛は、

 

元のくせ毛に戻る事はあり得ません。

 

 

はい。

 

「あり得ないんです!」

 

 

しかし、新しく生えてきた毛は自毛なのでくせ毛なのですがね。

これは大事な事です。

 

 

 

縮毛矯正で、

施術した部分がウネウネうねってきたら、

それは失敗です。

 

 

しかし、

 

それを美容室側に言ってもやり直して貰えない事があります。

 

 

担当した美容師はこう言うでしょう。

 

 

「お客さんのくせ毛が強すぎたので、縮毛矯正が掛からなかったんです。だから直しは出来ません。」

 

もしくは、

 

「2日〜3日はお風呂に入らないでくださいと言ったじゃないですかー。だからダメなんですよー。」

 

 

などなど色々言われるでしょうね。

 

美容師は言い訳が上手ですよ〜。

 

 

高いお金を支払って縮毛矯正したのに・・・。

 

 

 

でも、縮毛矯正ってちゃんと施術すれば、

 

どんなくせ毛、縮毛、でもまっすぐにする事が出来るんです。

 

 

 

 

美容室で失敗されたくなければどうすれば良いのか?

 

私の経験上、

それは凄く難しいことなんですよね〜。

 

 

理由は、

美容室、美容師によって経験レベルが全く違うから。

 

 

結論としては、

「担当者による。」

って事です。

 

 

 

【事件】

 

 

オキシ6%。

 

2000ml入り。

 

とても使いづらい入れ物に入っている。

 

 

 

このまま使うとオキシ6%をドバッとこぼしてしまう恐れがある。

 

 

なので別の容器に移すことに。

 

 

 

↓このポンプ式の容器に移した。

 

ちゃんと「オキシ6%」と分かるようにマジックペンで6%と書いた。

 

これで使いやすくなったと思う。

 

 

 

 

しかし・・・「6%」と書く前に最悪なことが起きていたのだ。

 

 

 

 

事件

 

ポンプ式容器に「6%」と書く時、

 

マジックペンを振ってからフタを開けた。

 

 

 

その時、赤いインクがバッと散らばった。

 

 

そしてそのインクが床に付いた。

 

 

拭き取ったが落ちなかった・・・。

 

 

最悪だ。

 

 

全く落ちない。

 

 

薬剤を使っても落ちない。

 

 

う〜ん。

 

床が白いから余計に目立つ。

 

 

こうなったら床の表面をヤスリで削るしかないかー。

 

 

 

という【事件】でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くせ毛をストレートヘアにしたければ「縮毛矯正」ですよ〜。

 

 

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

 

ストレートパーマと縮毛矯正の違いをざっくり言うと以下の通り。

 

 

・ストレートパーマ → パーマネントウェーブ(パーマ)を落としたい時に使います。

パーマ落としですね。

 

 

・縮毛矯正 → 生まれながらのくせ毛、縮毛、をまっすぐに矯正するのが縮毛矯正。

 

 

くせ毛、縮毛、の髪の毛に「ストレートパーマ」を掛けても髪の毛はまっすぐにはなりません。

 

ほとんど意味なし。

 

逆に髪の毛が傷んでパサつき、

余計にくせ毛、縮毛が強くなったように感じるかも。

 

 

 

くせ毛、縮毛をまっすぐなストレートヘアーにしたければ、

 

「縮毛矯正」を掛けましょう〜。

 

 

 

注意

 

1度、髪の毛に縮毛矯正を掛けたらパーマネントウェーブは掛けられません。

 

「なぜか?」

 

理由はあるのですが、難しい話になるのでここではちょっと・・・。

 

 

とりあえず、

 

「縮毛矯正をした髪の毛にはパーマは掛けられない」と覚えておきましょう。

 

 

もし掛けたら大変な事になりますよ〜。

 

 

チリチリヘアーになります。

 

 

 

ホット系パーマの嘘

 

最近、流行りの「ホット系パーマ」を使えばパーマを掛けられなくもないのですが、

 

綺麗なカール、ふわっと感、は無理です。

 

だら〜っとした、

いかにも傷んだ髪の毛にパーマを掛けました〜って感じの仕上がりますなります。

 

※ホット系パーマ→デジタルパーマが有名ですね。私はあまりおすすめしません。

 

 

美容室でホット系パーマを薦められる事があると思いますが、

 

ちゃんと断りましょう〜。

 

 

※ホット系パーマは、普通のパーマよりも価格設定を高くしているので、美容室側が儲かるんです。

 

 

家に帰ってちゃんとセットが出来ませんよ。

 

 

結局、どうしようもなくなって結ぶだけの髪型になるのがオチです。

 

 

裏話ですが、

 

美容師でホット系パーマ(デジタルパーマ、エアウェーブなど)を掛けている人を私は見た事がありません。

 

それはどう言う事なのでしょうかね〜。

 

 

 

ヘアカラーチョークってどうなの?

 

 

お店に「ヘアカラーチョーク」が置いてあります。

 

 

何に使うのかといえば、

 

「1日だけ髪の毛を派手な色にしたい!」

 

って時に使います。

 

 

 

でも、ヘアカラーチョークって、

 

見た目は、

 

はっきりとした色なのですが、

 

いざ髪の毛にのせてみると思ったほど色がのらないんです・・・。

 

ビミョ〜な感じに。

 

 

と言う事で、

 

1日だけ髪の毛を派手な色にしたければ、

 

ヘアカラースプレーが良いみたいでした・・・。

 

 

カラーチョークはあまり使えなそうだな〜。

 

 

 

近所のおばちゃん美容室に行って、「ブリーチ オン カラーをして下さい」と言っても無理があるわー。

 

パウダーブリーチってどんな時に使用するの?

↑これは、パウダーブリーチという薬剤です。

白い粉状になっています。

 

このブリーチ剤とオキシと呼ばれる液体を混ぜ合わせて使います。

 

 

そして、このパウダーブリーチは、

髪の毛を脱色する時に使います。

 

 

 

↓このような髪色にする場合、1回〜3回ほど髪の毛を脱色し上から色を被せる作業を行います。

 

 

 

 

色のモチ

 

 

↑このような髪色は、

モチが非常に悪いのが特徴です。

 

特にシルバーやアッシュ系と言われるカラーだと、

1週間ほどで黄色っぽくなってきます。

 

(紫の色素が入ったシャンプー剤を使うと、

シルバーやアッシュ系の色持ちを良くする事が出来ます。)

 

 

ちなみにモチが良い色は、赤系です。

 

 

髪の毛の傷み具合

 

ブリーチをすると髪の毛は当然傷みます。

 

間違いなく傷みます。

 

トリートメントをしたからといって、

 

髪の毛が健康な状態に戻る事はありません。

 

ですので、

ある程度の覚悟は必要ですな〜。

 

 

まあ・・・、

トリートメントを使って、

一時的に手触りを良くする事は可能ですけどね。

 

 

 

ブリーチ オン カラー

↑上の様なヘアカラー施術の事を「ブリーチ オン カラー」っていいます。

 

髪の毛をブリーチしてから、カラーをのせるので。

 

 

 

 

長期の休暇や学校を卒業した若者に人気のヘアカラー

 

「ブリーチ オン カラー」は、

長期の休みに入った学生、

学校を卒業したばかりの若者がやりたい髪色みたいです。

 

特に春に増えますね〜。

 

 

 

時間とお金

 

「ブリーチ オン カラー」って、

時間とお金が掛かるんです。

 

 

 

なぜなら、

ブリーチ剤を塗ったり、

シャンプーしたり、

カラー剤を塗ったり、

シャンプーをしたり・・・数回 同じ作業を繰り返すので。

 

 

髪の毛の長さ、お店(美容室)の料金体系にもよると思いますが、

時間は5時間〜

料金は2万円〜

は掛かります。

 

 

一般的に、

田舎のおばちゃん美容室では、

そもそも「ブリーチ オン カラー」をやっていなと思いますが・・・。

 

 

裏話

実は美容師にも得意、不得意があって、

カラー施術が不得意な人も多いんですよ。

 

もし、

「ブリーチ オン カラー」をしたければ、

美容室のブログなどで、

施術内容を紹介しているお店に行くと失敗は少なくなります。

 

 

いきなり、

近所のおばちゃん美容室に行って、

「こんな感じにして下さい。」

 

と言っても無理ですからねー。

 

おばちゃん美容師も困っちゃうから絶対にダメですよ。

 

「なぜパーマのロッドを置いているの?」って聞かれました。

 

 

 

メニューにパーマは無いのですが、

ロッドは一応 置いています。

 

 

なぜか?

 

それは自分の髪の毛にパーマをかけるためです。

 

 

私の髪の毛は直毛で、ハリがあります。

 

直毛でハリがある髪の毛って、扱いづらいんです。

 

しかし、パーマを掛ければ手入れが楽になるんです。

 

 

だからパーマを掛けています。

 

 

こういう薬剤を使ってパーマを掛けています。

 

 

 

 

 

「おすすめのシャンプー剤ってありますか?」「ありませんね〜。」

シャンプーなんてどれも同じ?

 

トリコではシャンプーやトリートメントの販売はしていません。

 

理由は、面倒臭いから・・・

 

 

商品販売って、仕入れが面倒臭いんです。

 

 

それでも売れればそれなりに利益になるのでしょうが。

 

まあ微々たるものです。

 

 

 

それに、私個人的にシャンプー剤なんてどれも一緒だと思っています。

 

 

市販品でも、美容室専売品でも。

 

 

結局、シャンプー剤に入っている成分なんて同じだし。

 

 

成分の割合が違うだけだったり。

 

 

オーガニック系と言いながら、

 

ケミカル系のものがたくさん入っていますからね。

 

 

オーガニック=自然 という事なのですが、

 

本当に自然のものなんて無いんですよね〜。

 

 

自然のままの物ってすぐに腐れてしまいます。

 

長持ちしません。

 

 

なので、本当のオーガニック商品ってお店では売れないんです。

 

 

美容室で売られているオーガニック系シャンプーって、

 

あくまでも、

 

「自然素材が入っていますよ〜。」

 

って感じなんです。

 

 

 

そんな物をわざわざ高いお金を払って買ってもらうのも忍びないので、

 

シャンプー剤の販売はしていません。

 

 

肌に合う、合わないも人それぞれだし原因もいまいち分かりません。

 

(まあ界面活性剤が大きな原因なのでしょうが)

 

 

 

あ、ちなみにオススメのシャンプー剤は、

 

石鹸です。

 

 

洗い上がりは、キッシキシになりますけどね。

 

 

本当の意味で頭皮を洗うなら石鹸がおすすめです。

 

 

石鹸で髪の毛を洗った後は、洗面器にお酢を薄めたものをいれます。

(オレンジなどの絞り汁でも大丈夫です。)

 

そこに髪の毛を浸します。

 

 

するとサラッと仕上がります。

 

 

更に髪の毛に油分が欲しい時は、エッセンシャルオイルを洗面器の中に入れて髪の毛を浸してください。

 

しっとり仕上がります。

 

 

これがトリートメントって感じです。

 

 

本当に肌が弱い人にはおすすめです。

 

 

 

 

美容室の「お疲れ様でした」っていう声かけ必要?

 

美容室に行くとちょっと移動するたびに、

 

「おつかれさまでした〜。」

 

って声掛けされます。

 

 

 

あれって必要ですかね〜?

 

 

お客さんとしては、

 

「他の人に見られちゃうから、言わないで〜。はずかしい!」

 

って思っちゃうんじゃないかなーと、

 

昔 思っていました。

 

 

今も思っていますけどね。

 

 

 

 

まあ あれって、単純に美容師側の都合で言っているんです。

 

 

お店の活気付けだったり、

 

「お客さんのシャンプーが終わったから後、お願いしま〜す」って、

他のスタッフにお知らせする意味なんかも含まれています。

 

 

 

特にアシスタントの方だと、

先輩に「美容室は、そう言うものだ。」と教えられるのでそれが当たり前だと思っちゃうんです。

 

だから、お客さんがトイレから帰って来ても当然のように、

「お疲れ様でした。」

って大声で言っちゃうんです。

 

 

心のこもっていない、

「お疲れ様でした。」

を聞くと、

余計に気疲れしちゃうんですけどね。