頭皮にベチャベチャ白髪染めを塗るやり方に反対します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

白髪=「白髪染め」と考えなくても良いと思います。

 

「白髪が出て来たから、白髪染めしなきゃ〜。」

 

って思う方もますよね。

 

 

白髪染めって「真っ黒」ってイメージを持っている方が多いようでして・・・。

 

本当は違うんです。

 

 

まあ〜、これは美容師によって考え方が違うのですが、

 

私の考える白髪染めとは、

 

黒髪と白髪が混ざって老けた印象になる事を防ぐヘアカラーです。

 

 

要は、白髪が目立って老けた印象にならなければ良いんです。

 

 

 

明るい白髪染め

 

全体の髪の毛を明るく染めて、白髪が目立たなくなり若々しく見えればOKだと思うんです。

 

そもそも「白髪染め」って言葉も好きではないのですがね。

 

まあ、お客さんにしてみれば分かりやすいのかもしれませんが。

 

髪の毛全体を染めれば新しく白髪が伸びて来ても、それほど目立ちませんしね〜。

 

ほら〜、

 

真っ黒に染めてしまうと白髪が伸びて来たときに凄く目立ってしまうじゃないですか。

 

 

 

 

根元にべちゃべちゃ塗るやり方が苦手

 

地肌にヘアカラー剤をベチャベチャたっぷりと塗りたくるのが嫌いです。

 

わざわざ地肌にヘアカラー剤を塗る必要性は全く無いのに、

 

ベチャベチャと塗りたくる美容師さんっているんですよね〜。

 

 

そりゃ〜、頭皮がしみますよー!って思うわけです。

 

地肌に薬剤を塗っても、無意味ですからね。

 

 

それで、薬剤を塗り終わってから「しみてませんか〜?」って聞いてくるんです。

 

 

お客さんとしては、

 

「大丈夫です」

 

としか言いようが無いわけで・・・。

 

 

 

どうすれば頭皮がしみないのか?

 

頭皮がしみるから、ヘアカラーが出来ないって方へ。

 

頭皮がしみるなら、頭皮にヘアカラー剤を付けなければ良いだけです。

 

簡単です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。