美容師が言っている「傷まないヘアカラー、ブリーチ」は嘘

 

 

ブリーチをすると髪の毛は絶対に傷みますよ。

 

ブリーチ オン カラーをする場合の良い点、悪い点。




あ、ブリーチ オン カラーとはこんな感じのヘアカラーです。

 

↓↓↓

 

 

髪の毛の色を抜いて、その上から鮮やかな色をのせていくヘアカラーリングの事です。

 

 

 

悪い点

 

・髪の毛がとにかく傷む

・一度 ブリーチ(脱色)したら元の健康な髪の毛には戻らない。もちろん、新しく生えてくる髪の毛は健康毛ですよ。

・髪の毛がパサつく

・ヘアケアにお金と時間が掛かる

 

 

良い点

 

・鮮やかな色の発色が楽しめる

・目立てる

・イメージチェンジが簡単にできる

・いわゆる外国人風(白人さん)の髪色に近づける

 

 

ブリーチ オン カラーとは?

 

髪の毛の色を1回〜3回ブリーチ(脱色)してから、

 

色を入れるヘアカラーリングの事です。

 

 

 

鮮やかな髪色を目指したければ、このブリーチ(脱色)が欠かせません。

 

 

日本人の髪の毛ってブリーチ(脱色)をしなければ無理なんですね〜、鮮やかな髪色って。

 

 

でも、このブリーチ(脱色)って髪の毛が凄く傷むんです。

 

 

なぜなら脱色していますからね〜。

 

脱色ですよー。脱色!

 

髪の毛の色素を破壊すると言う事ですからね。

 

 

 

でも最近、

 

髪の毛が傷まない「トリートメントブリーチ」なるものが出ているみたいですね。

 

 

なんでも、

 

トリートメントをしながら、

 

ブリーチ(脱色)をするから、

 

髪の毛が傷まないらしいです。

 

 

 

たま〜に、美容室の広告に載っていますね。

 

 

「傷まないヘアカラー!」

 

みたいな感じで。

 

 

 

でもよ〜く考えてみてください。

 

 

髪の毛の色素を抜きながら、

 

一緒にトリートメントができるっていう事なんですよ。

 

 

全く真逆の事を同時進行で、出来ます!って言っている様なものです。

 

 

う〜ん?

 

疑問しか残りません。

 

 

一方では髪の毛を傷めて、

 

一方では髪の毛をケアする。

 

それを同時に・・・。

 

 

 

では、ブリーチをした髪の毛は傷まないと言う事なのでしょうか。

 

 

不思議なモノが世の中には存在している様です。





 

トリコのヘアカラーは傷まないの?いえいえ・・・

 

あ、ちなみにtricoのブリーチ剤は髪の毛がちゃんと傷みますよ。

 

正直に言います。

 

「うちのヘアカラー、ブリーチは髪の毛が傷みます。」

 

 

 

 

ブリーチ オン カラーの色持ちはとにかく悪い!

 

ブリーチ オン カラーのモチは悪いです。

 

 

すぐに色落ちしてきます。

 

特にアッシュ系は色落ちが早い。

↓↓↓

 

これはどんなに高額な薬剤を使っていても同じです。

 

 

「モチが1ヶ月のアッシュカラー!」なんて無理ですからね。

 

 

 

いいとこ1週間です。

 

 

毎日シャンプーするたびに色素は抜けていきます。

 

特にアッシュ系の色はあっという間に色落ちします。

 

 

そしてどんどんブリーチ(脱色)した元の金髪に戻っていくんです。

 

 

 

ブリーチ オン カラーとはそんなモノです。

 

 

ちなみに、色モチを良くしたければカラーシャンプーや、カラーリンスを使えば良いですよ。

 

あとは、

 

「色落ちしたな〜」と感じたらまたカラーリングをすれば髪色は蘇ります。

 

髪の毛の傷みは補修されませんけどね。

 

 

 

 

傷んでいる髪の毛を綺麗に見せる方法

 

美容室の宣材写真のほとんどは、

 

強力な白い光が当たっています。

 

光の反射でダメージが目立たなくなるんです。

 

 

 

または画像加工されています。

 

 

 

その為、どんなに傷んでいる髪の毛でも綺麗に見えるんです。

 

 

あと、

 

ヘアアイロンを使ってセットすれば、

 

髪の毛に艶が出るので、

 

補修された様に見せかける事が出来ます。

 

 

 

お家に帰って、

 

シャンプーして、

 

自然乾燥させてみたらわかります。